クレジットカード現金化には顔写真付きの身分証明書の提示が基本です

クレジットカード現金化業者のイメージ画像

身分証確認の仕方

クレジットカードの現金化手続きは全て電話・ネット上でのやり取りで完了出来る点が魅力ですが、現金化業者には法律に基づき申し込み者の身分を確認する義務があります。
よって、現金化サービスを利用する際には一般的なカードローン審査と同様に身分証の提出が必要となるのですが、「ネット上での身分証の提出」とはどういった手続きを踏むものなのでしょうか?

 

本記事では、クレジットカード現金化業者を利用する際における身分証確認の方法についてご紹介します。

 

クレジットカード現金化における「身分証」

クレジットカード現金化での身分証

具体的な手続きに関する説明の前に、まずはクレジットカード現金化手続きにおける「身分証」にはどういった書類が該当するのかについて確認しておきましょう。

 

クレジットカード現金化手続きにおける身分証には、(A)その書類1点だけの提出でOKなもの と、
(B)2点以上の提出が必要となるもの の2種類が存在します。
(A)(B)ぞれぞれに該当する身分証は次の通りです。

 

(A)運転免許証、パスポート、国民健康保険証、在留カード、個人番号カード、障碍者手帳、学生証(顔写真付き)etc

 

(B)保険証、住民票の写し、年金手帳、戸籍謄本etc

 

(A)の様な一般的な身分証明書(顔写真付き)であればクレジットカード現金化手続きの際にも問題なく効果を発揮しますが、(B)の書類を身分証として提出する際には2点以上の書類+公共料金の領収書を予め用意しておくことを推奨します。

 

身分証確認の方法

 

では次に、クレジットカード現金化手続きにおける身分証確認の具体的な方法をご紹介します。

 

現金化手続きにおける身分証の提出は、身分証を撮影した画像データを現金化業者の申し込みフォームやメールに添付することで行います。添付する身分証の画像としては、

 

  • 身分証の画像(表)
  • 身分証の画像(裏)
  • 申し込み者本人の顔と身分証明証が一緒に写った画像

 

の3点が要求されるのが一般的です。特に3つ目に挙げた画像は、現金化の申し込みを行った人物と身分証に写っている人物が同一である事を示す為の効果があります。

 

また、提出した身分証の画像がピンボケしていたり顔の部分がはっきり写っていなかったりする場合、現金化業者側から再提出を求められるケースがあります。
身分証の画像を提出する際には、画像が鮮明であるかを事前に確認する様にしましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?クレジットカード現金化手続きを行う際には、運転免許証やパスポートといった顔写真付きの身分証明書の提示が基本的には必要となる、という事でした。
ここで気を付けるべきなのは、クレジットカード現金化手続きには身分証明書+申込者の顔が一緒に写った写真を自撮りして提出する必要がある、という点です。

 

稀にこの自撮り写真を手続きの際に要求してこない現金化業者が存在しますが、そういった類の業者は本人確認をしっかりと行う気のない悪質業者である可能性が高いので申し込み手続きを中断した方が良いでしょう。そして何よりも、クレジットカード現金化手続きを利用する際には身分証明証の画像をネット上に出す行為のリスクと、それに基づくトラブルを避ける為の方法をしっかりと理解しておくことが重要と言えます。